[有機栽培] 有機いちご 【さちのか】 (250g×4パック) 無化学農薬/無化学肥料/有機栽培/国産/西日本/オーガニック/産地直送/同梱不可/代引き不可
商品名: [有機栽培] 有機いちご 【さちのか】 (250g×4パック) 無化学農薬/無化学肥料/有機栽培/国産/西日本/オーガニック/産地直送/同梱不可/代引き不可
価格:5,143円
販売元: おいしい人参のぶどうの木
商品明細商品名称有機栽培いちご さちのか栽培方法有機栽培内容量250g×4パック産地長崎県産地や時期によって、大きさ、色などが画像と異なる場合がございます。日本全体の生産量のうち有機栽培のいちごが占める割合はほんの少し。いちごは育苗期間も長く病害虫の被害にあいやすいためJAS認証を受けて、農薬も化学肥料も使わず、なおかつおいしいいちごを育てるのは本当に至難の業です。生産者の牧山さんはなぜそんな難しいことに挑戦されるのでしょうか。24年前からいちごを育ててこられた牧山さんは、通常の一般的な農薬を大量に使用する農法に疑問をもち、資材はできるだけ地域のものを利用し、自然の生態系にかなう農業を、と試行錯誤されてきました。牧山さんはいちごを毎日観察して、手作業で病気や害虫のいたずらを食い止めています。さっと洗ってそのまま口にするいちご。小さなお子様が食べるものだからこそ、安心して食べられるものをつくりたいから。そうおっしゃいます。13人のお子さんを育てられた牧山さんならではのことばです。資材や肥料をできるだけ壱岐産のものを使い、生態系を壊さない農法を取り入れている牧山さん。土作りでは山で集めた落ち葉や米ぬか、自家製のぼかし肥料などを混ぜ込んでいます。一般的にいちごの受粉には効率の良い西洋産の蜂を使うことが多いのですが、壱岐の島の生態系を壊したくない、という思いから壱岐島の和蜂が活躍しています。生育期間中は海水を与えています。これによりミネラル分を作物が吸収し、健康に育つとともに、いちごの果実がぎゅっとしまり糖度が増して美味しくなります。土の成分によって変わるいちごの味。壱岐の海水がいちごをおいしく育てるのです。でも海水は使い方を間違えるといちごが枯れてしまうことも…。そこは24年の間に培った牧山さんの腕の見せ所。いちごがおいしく健康に育つコツがあるそうです。* 近年、中国・韓国からの漂流物が問題となっており、潮の流れが緩やかなところでは有害物質がたまってしまうため、海水はできる限り潮の流れが激しいところからくむように、と海水をくむ場所なども工夫されております。パックの上部は有機JASマーク。農薬も化学肥料も使わずに育った証しです。牧山さんが朝摘んだいちごは、ひとつひとつていねいにパックに詰められ皆さんの元に届きます。「さちのか」は果実が大きくきれいに整った果形と鮮やかな赤色が特徴です。通常のいちごより色が濃厚です。果汁たっぷりで、糖度が高く酸味が少なく、後味はすっきり。思わずいくつも食べたくなるおいしさです。 硬めの果実で柔らかくなるのが遅いため、日持ちがしやすい品種です。*右のパックが250g入り。このパックが4つ箱に入って届きます。 250g入り×4パック 5143円(送料込み) 北海道にお届けの場合 ・・・・・・ プラス648円 東北・関東・上信越にお届けの場合・・プラス324円
